cocomaruru(ここマルル)
正解を教えるためだけではなく、安心して考え、話せる性教育を大切にしています。
性教育は、特別な知識ではなく、毎日の関わりの中で自然に育つ”生きる力”です。0歳から、からだの名前、触れ方、イヤと言える力。知識だけでなく、関係性・境界線・同意・コミュニケーションなど、子ども自身が自分を大切にし、他者を大切にするための土台、未来につながる学びです。
助産師として家庭に寄り添ってきた経験をもとに、家庭でできる性教育をわかりやすく、あたたかく届けます。大人も子どもも一緒に学び、「自分のからだとこころを大切にしていいんだ!」そんな感覚を育む場所でありたいと思っています。
こんな気持ちありませんか?
- どこまで話していいのか正解がわからない
- 性教育と聞くと、少し身構えてしまう
- 子供に悪影響がないか不安
- 自分自身も、性の話が得意ではない
大切にしていること
性教育は、「正しいことを教える場」ではなく、安心して考え、感じ、話せる土台づくりだと考えています。
- 価値観や答えの押し付けはしません
- 年齢や発達段階を優先します
- 恥ずかしさや戸惑いも大切に扱います
- 保護者や大人の気持ちも置き去りにしません
しないこと
- 無理に話させること
- 過激な表現や刺激的な内容
- 考え方を一方的な教え込むこと
こんな方におすすめ
- 子どもに「どう伝えるか」迷っている方
- 子どもとの関わりに悩んでいる保護者
- 教育や支援の現場に関わる方
* 考えを一つに決めたい、答えが欲しい方には、向かないかもしれません。
提供していること
よくある質問
ごあいさつ

宮﨑 順子
MIYAZAKI JUNKO
性教育講師
助産師
こんにちは!宮﨑順子です。
助産師として、これまでたくさんの“いのちのはじまり”に立ち会ってきました。
その中で感じてきたのは、性を学ぶことは「自分を大切にする」「相手を大切にする」につながるということです。
「性のこと」や「いのちのこと」は、特別な話ではなく、いつもの暮らしの中にある“こころとからだの学び”だと私は思っています。
cocomaruruでは、親も子も安心して話せる空間で、「知ること」「感じること」「伝え合うこと」を大切にしながら、一人ひとりの“こころの根っこ”を育てていきます。
やさしく、たのしく、まじめに。
未来へつながるまなびの時間を、いっしょに歩んでいきましょう。
cocomaruru(ここマルル) 宮﨑順子
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経歴・資格
【経歴】
2002年:浜松医科大学医学部看護学科(助産コース専攻)卒業
2002年〜:周産期病院(東京)・クリニック(沼津市)・助産院(浜松市)勤務
2013年:ベビーマッサージ教室・ベビーサイン教室を開催し、子育て支援を始める
2015年:「助産所 にぎにぎCHU」開業
「いのちのお話会」をスタート
2020年:包括的性教育に出会い、人権べースの性教育活動へシフトしていく
2021年:「マルル助産院」へ名称を変更し、出張専門助産院を運営
2025年:「cocomaruru(ここマルル)」にて、包括的性教育の活動をスタート。
【資格】
助産師・看護師・保健師
思春期保健相談士
日本思春期学会性教育認定講師
日本ベビーマッサージ協会認定講師
離乳食・幼児食アドバイザー





