「性教育って、結局なにを教えるものなんですか?」
そう聞かれたとき、
私がいつもお伝えしていることがあります。
性教育は「自分を大切にする力」を育てること
助産師として、たくさんの“いのちのはじまり”に立ち会ってきました。
その中で感じるのは、性教育は知識よりも前に、自分を大切に思える感覚を育てる学びだということ。
- 自分の体を大切にする
- 相手の体も大切にする
- 無理をしすぎない
この土台があることが、とても大切です。
特別な話じゃなくていい
性教育は、一度きりの「説明」ではありません。
日々の声かけ、関わり、対話。
その積み重ねが、子どもの中に残っていきます。
最後に
性教育は、未来のためだけのものではなく、今を安心して生きるための学び。
そんな時間を、家庭や講座で一緒に育てていけたら嬉しいです。
迷いながらでも、大丈夫。
一緒に考えていきませんか?
