「これで合っているのかな?」
「間違えたらどうしよう…」
性教育に限らず、子育ては迷いの連続ですね。
私も、迷いながらここまで来ました
実は私自身、性教育がとても苦手でした。
「ちゃんとできていない自分が伝えていいのかな」
そんな不安を抱えながら、学び、悩み、続けてきました。
だからこそ思うのです。
大切なのは、完璧さではなく姿勢
性教育に、正解はひとつではありません。
- 立ち止まって考えること
- 分からないときに学ぼうとすること
- 子どもと一緒に成長しようとすること
その姿勢そのものが、子どもに伝わっていきます。
最後に
うまくできない日があっても大丈夫。
やり直していいし、話し直してもいい。
迷いながらでも、一歩ずつ進む性教育を、一緒に続けていけたら嬉しいです。
迷いながらでも、大丈夫。
一緒に考える時間を大切にしています。
性教育は、うまく伝えることよりも、「大切に思っているよ」という気持ちが伝わること。
そんな時間を、親子・保護者同士で、ゆっくり育てていきませんか。
