こんにちは。性教育を性教育に苦手意識があった宮﨑順子です。
性教育をお届けしていますが、私も学びは続けています。1月からスタートして、この半年は、めっちゃ気合い、スイッチを入れます。
性教育を暮らしにいかす「助産師あいこさんの性教育講座」を見直しています。
オンデマンドのいいところ。昨年も視聴したけど、まだまだ自分に向き合うゆとりがなくて、ノルマ的になっちゃっていた。
それって意味ないよね〜www
すでに#8まで進んでいるけど、#1から見直して丁寧に自分と向き合ってみよう。
#1「性のことをうまく言葉にできないあなたへ」
ぶっちゃけのお話をすると、「性」のことはとぉ〜っても苦手意識があったんですよ。
あなたの「性」のイメージは?
ネガティブもポジティブも、混在も。なんなら、変わってもいい。ほんとにどう感じるか、自由。
みんな違ってみんないい。
性の話が難しく感じるのは、なんでだろうか?いつから難しくなるんだろうか?
もしかして、TVでちょっとラブラブなシーンになるとチャンネルとかえたり、なんとなく気まずい雰囲気になったり。
大人の態度が、空気感から話してはいけない、隠さなくてはいけないということを学んだ可能性はないかな?
私もきっとその空気に飲まれて、性のことはネガティブに捉えてきたな。
私の学ぶ包括的性教育は、自分を大切にするスキルも身につける。
さてさて、私は私を大切にできているかな?そもそも、自分を大切にするって何をすること?
自分に向き合う時間。
あなたは、自分を大切にできていますか?
それはどんなときにですか?
あいこさんの講座を受けて。
自分にベクトルを向けることが、簡単なようでとても難しい。
私は、小さい時から「相手の気持ちを考えて、優しくするのよ。」という親からの言葉を大切にしてきた子ども時代。同じ方もいるのでは?
そう、私は自分の気持ちより、相手がどう感じるのか、どう思うのか、相手にどう思われるのかが優先の生き方。自分の気持ちは後回し。自分の本音には、蓋をしたことは数え切れない。モヤモヤすることも多くなる。それを繰り返していると苦しくなる。そこで私が習得したのは、自分が傷つかないために、初めから自分の気持ちを無かったことにする、見て見ぬふりをするようになった。そして今、自分のは本音が自分でもわからないこともある。
あいこさんは、このような考え方も、私の性格ではなくて、クセだと表現された。
自分にベクトルを向ける。
「私の本当の本当の気持ちは?」を聞いてあげよう。見て見ぬ振りをして、ないものにしてきた自分の本音を自分で見つけてあげよう。聞いてあげよう。
自分に尋ねる癖を癖にしてみよう!
最後まで読んでくれたあなたへ
きっとあなたにも、あなたの身につけた癖があるかもね。一緒に、その癖と向き合って、もし邪魔だなと感じる癖なら、一緒に手放しましませんか?

